FLENSの特長

FLENSの特長

FLENS算数特訓では、
1.リハーサル&トレーニングメソッド
2.ぴったりのライバルと競いあうコンテスト
3.リアルタイムフィードバックというやる気に革命を起こす
これら3つのメソッドを通して、以下の3つの力がお子様に備わります。

学力UP!! FLENS受講わずか3週間で、44%の生徒が計算力120%以上アップ!あるクラス(36名)のクラスで3週間FLENSを受講してもらいました。受講前と受講後で計算テストを行いその結果を比較したところ、44%もの生徒が計算力120%アップ。

ただ、勉強にやる気を起こすだけではありません。計算力を上げるためのテキスト(リハトレブック)とカリキュラムも大切なFLENS算数特訓の要素です。

年間12000問の学習量

FLENSでは、週に240問(リハトレブックの問題と授業のタブレット出題問題)を50回の授業で行うので、最大12000問もの算数の問題を解くことになります。
圧倒的学習量でお子様の基礎学力向上につながります。

使用教材リハトレブックの考え方

塾での授業と連動した自宅学習用教材「リハトレブック」
FLENS算数特訓は自宅学習用教材「リハトレブック」と連動しています。
リハトレブックは一人で無理なく自宅で学習ができ、効果が上がるよう設計されています。

1つのユニットは表と裏の2ページで構成されています。

表面では、問題がパターンや難易度順に並べられています。
上から順に解くことで、以前習った内容を思い出しながら解き方を一人で身につけることができます。

Aパターンくり上がりのない2けた+2けたの計算
Bパターンくり上がりのある2けた+2けたの計算
Cパターンくり上がりのない3けた+2けたの計算
Dパターン十の位にくり上がりのある3けた+2けたの計算
Eパターン百の位にくり上がりのある3けた+2けたの計算
Fパターン 十と百の位にくり上がりのある3けた+2けたの計算

裏面では、表面で身につけた解き方を使ってパターンが混ざった問題を解きます。実際の授業をイメージしながら、時間を測って解くことを指導しています。

授業では・・・ タブレットを使った授業では、リハトレブックで出題された問題と、その類題が出題されます。
タブレットでは、各単元、全てのパターンが復習できるようになっており、難易度が無理なく少しずつ上がるように構成されています。
リハトレブックをしっかりやってくると、授業で活躍できる仕組みになっています。

カリキュラムの構成について

学習する単元には以下の3つの種類があります。
 ・細かく分かれたユニット
 ・学習したユニットが混在するまとめ問題
 ・大きな単元全体の復習をする総合問題

例えば、小学5年で学ぶ分数の計算は以下のような順序で学びます。 各総合問題は、分数の学習が終わった後も、たびたび出題され、3~5回くりかえし復習を行い定着を図ります。

1同分母のたし算
2同分母のひき算
3(1と2の混在)同分母のたし算・ひき算  ←まとめ問題
4異分母のたし算
5異分母のひき算
6(4と5の混在)異分母のたし算・ひき算  ←まとめ問題
7異分母:帯分数のたし算
8異分母:帯分数のひき算
9(7と8の混在)異分母:帯分数のたし算・ひき算  ←まとめ問題
103つの分数のたし算・ひき算
11小数と分数のたし算・ひき算
12(10と11の混在)小数と分数のたし算・ひき算  ←まとめ問題
13(1~12の混在)分数のたし算ひき算  ←総合問題

というように、繰り返し繰り返し算数問題に取り組むことで着実に計算力が上がります。

集中力UP!! タイムトライアルが集中力を高めます。
3分間のタイムトライアルと3分間のインターバルワンセットで集中する時間と集中を解く時間をうまく組み合わせることで最大限の集中力発揮が可能となります。

サービスが開始される前に、色々なパターンで生徒に受講してもらいました。タイムトライアルを5分にしたり、40分ずっと問題を解いてもらったり…。その結果、一番生徒が集中力を持続して取り組める設計として今の授業形態が出来上がりました。1日の授業の流れは下のようになります。

1日の授業の流れ

脳力UP!! FLENSを作るにあたり、生徒の成績をあげる為に実際的に効果があった方法をメソッド化しました。それは、生徒一人一人の処理速度をあげるという事です。

生徒の処理速度があがるとどういうメリットがでるかといいますと、例えば計算でいうと、1時間で10問解く学習をしていた生徒が20問、30問を学習できるという事になります。

これがどれだけ、本人にとって幸せな事かお分かりになりますでしょうか? この効果はどこにでも有効に効いてきます。学校の授業であっても、他の生徒が10問の学習量の時に、処理速度のあがった生徒は20問、30問の学習量です。実際に処理速度をあげた生徒たちは、受験シーズンの追い込みの時期、焦らずに悠々自適に自分の時間をつくれるくらいの余裕をもって過ごしています。

では、この処理速度をあげるという事を実践するのには何をさせるべきなのでしょうか? これには、3つのポイントがあります。 1つめは、時間をはかって問題を解く。 2つめは、繰り返し練習する。 3つめは、楽しみながらさせる。

決められた時間内でできるだけ多くの問題を解かせるという訓練をするわけですが、これを正確に処理する為には、いかに素早く状態を把握する、質問の意図を正確に理解する、そして間違えずに処理をする。という事を訓練している事になります。そして、この作業を繰り返し何度も何度も身に付くまで練習させるのです。とうぜん、普通にこの訓練をさせると苦痛です。見事に勉強が苦手な子供は逃げ出したい学習No1の内容ではないでしょうか?

しかし、これを嫌いなままさせるのは、得策ではありません。人間の脳に海馬とよばれる記憶を司る部位がありますが、これは唯一神経細胞を生み出す事ができる場所として知られています。通常、脳はいったん完成されると新しい細胞が作られない部分ですが、海馬は違います。その海馬のニューロンの増え方にも好き嫌いが影響すると言われています。ようするに、嫌いな作業ではあまりニューロンは増えず、好きな作業はニューロンが増えやすいのです。このことからも好きな状態でさせる事の重要性がわかると思います。

そこで、FLENS算数特訓講座では、つながる学習として、他者との競争を取り入れるとともに、タブレットを利用する事で、即時に自分の解答の良し悪しをフィードバックする仕組みを導入しています。

即時フィードバックは、人間の達成感を得る上で重要なポイントで、達成感を得ると神経伝達物であるドーパミンを放出します。ドーパミンは快感物質と言われており、脳が気持ちよいと感じるときはドーパミンが大量に分泌されている時という事になるのです。

これが苦痛とも思える訓練を好きになるしかけの一つです。 さて、FLENSのメソッドを活かした算数特訓講座にはもう一つ、脳にとって良い事があります。それは何かというと、内容が計算を扱っている事にあります。 計算という活動は、脳の前頭前野と呼ばれる、記憶、感情の制御など重要な役割を担っている場所です。この前頭前野が計算という学習を行わせる事で活性化すると言われています。

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